アルマガ

酒を飲みながら酔った勢いで書く、中年サラリーマンの愚痴の保管所

6月の給料から考えたこと。

6月の給与もらった。

額面で約46万。手取りで約32万。

 

毎年この時期に定期昇給となり、今年は+15000円だったようだ。

平均+3%ということだったので、可もなく不可もなくといった感じか?

評価されているのかされていないのかよくわからない。

 

うちの会社の場合、会社が自分をどう評価しているのかって意外とわからない。

・昇給

・ボーナス

・昇進のペース(他人と比べて)

くらいしか自分の価値を量る術がない。

昇給とボーナスは会社全体での業績等でも変わるのだろうし、

給料を公開する人なんていないから周りとも比較できない。

昇進のペースは年配者の詰まり具合にもよるので、これもまた微妙。

 

自分の評価が分からない中で、

みんなどうやってモチベーションを維持するのだろう。

逆に評価が分かりづらいから頑張れるのだろうか。

 

 

県外の同業者が自分のことを高く評価してくれいる、という話を聞いた。

結局、風のうわさ程度のことしか自分の評価がわからず、

給与、待遇にも直結しないそんなうわさ話で自分を奮い立たせるしかないのだろうか。

 

+15000円が多いのか少ないのかわからないが、

評価されていると信じて闇雲に頑張るしかないのだろうな・・・。

評価されていなくても、生活のために頑張るしかないのだけれど。