アルマガ

酒を飲みながら酔った勢いで書く、中年サラリーマンの愚痴の保管所

ボーナス出た。2026年夏

ボーナス出ました。

額面170万。手取り110万。

 

 最近、ボーナスをもらっても感動が薄れてきた感じがしています。一昔前なら何を買おうかワクワクしてものですが、あんまり欲しいものもないし、だらだらと口座の中に貯まっていくだけなのでしょうか。今のところ、自分はお金には困っていないといえますが、今はそれよりももっと自由な時間が欲しいです。はっきり言って仕事に疲れています。

 

 派遣で来てもらっている人が何人かいます。彼らがいくらの給料をもらっているかわかりませんが、派遣会社への支払い金額だいたいの想像はできます。非正規雇用の待遇の悪さは割と目にする話題ですが、時間が比較的な自由な彼らと、会社に時間を奪われている自分、どちらが幸せなんでしょうか。

 金額が多いか少ないかはともかく、素直に喜べなかった2026年夏のボーナス。

炊飯器買いました。

 炊飯器って1万台~10万超のものまでピンからキリまでありますが、みなさんどのような価格帯のものを使っているのでしょうか。

 

 10年前の我が家は「毎日使うものだから、いいもの買おう」の精神で当時のフラッグシップの炊飯器(10万円くらい)を購入して使っておりました。分厚い釜でずっしりと重く、スタイリッシュな外観で、買った当時はさぞ美味しいごはんが毎日食べられると思ったものです。

 そんな我が家の炊飯器も寿命を迎え、新しい炊飯器を買うことになりました。購入あたり、考えたことを何点か。

 

●高い炊飯器の釜は重い

 高い炊飯器は釜へのこだわりがあり、釜が異様に分厚く重いものがあります。美味しさのためかもしれませんが、正直扱いづらいです。特に女性には重いような気がします。

 

●無駄にタッチ式ボタン

 最近、いろいろな場面で見かけるタッチ式ボタンですが、各社の高級機種はほぼこれ。スタイリッシュ差のためなのかもしれませが、タッチ式は押しているのかいないのかわからないので使いづらいです。

 我が家が買い替え至るきっかけもタッチ式のボタンが原因で、正常に機能しているのかいないのかわからないボタンのため、メニューの変更ができなくなったのが原因。炊飯器レベルの家電であれば、物理ボタンのほうがありがたいのですが・・・。

 

●そもそも美味しいのかどうかわからない

 自分には高級機種の美味しさがわかりませんでした。

 最も安価なIH式から普通の圧力式に変えたときは味の違いが明確にわかりましたが、普通の圧力式から高級機に変えたときは違いが全くわかりませんでした。

  

 

 というわけで、高級機種にはなんのメリットも感じず、3万弱の普通の圧力式の炊飯器を買いました。1/3くらいの価格の炊飯器にグレードダウンしたわけですが、自分には味の違いはわかりませんでした。釜は軽くなり、ボタンは押しやすくなりました。

 

 ついつい高級なものを選んでしまいがちですが、炊飯器については高級機種を使いこなせる人ってかなり限られてる感じがします。

 家電量販店へ行くと各社の高級機種がズラッと並んでいますが、本当に必要か考えてみるといいと思いました。

 少なくとも自分のような味音痴には全くの無駄だと思いました。

FPの無料相談を受けた

 FPの無料相談を受けました。家計の内容確認で1回。ライフプランの報告で計2回。

 家計的には盤石でかなり優秀とのことでした。このままだと100歳になる頃には資産が3億くらいになって、金余り状態になるとの話。自分の想定よりもずっと盤石みたいです。もっと不安を煽って、保険などの商品を売り込んで来るかと思っていましたが、意外とまともな家計分析をしていただいた感じがします。

 次回、3回目の面談。商品の本格的な売り込みかと思われるため、気を引き締めて頑張ります。

2025の締め

2025年の締め。

総資産:4656万(+1084万)

内訳

  預貯金:1125万(+102万)

  投資(NISA含む):3328万(+872万)

  ideco:203万(+55万)

 

負債:

  住宅ローン残:1009万

 

 純金融資産が3000万を超えて、アッパーマスになれました。上位20%ということみたいですが、全然上位にいるような感じがしません。まだまだ物価高騰には苦しんでいます。

 2026年から数年間はいよいよ教育費に悩むフェーズになります。資産全体を見ると投資信託等のリスク資産に随分傾いてしまっていますが、ある程度の暴落を食らってもなんとか子供を大学卒業させられる見通しはたったと見ています。

 住宅ローンは固定金利なので金利上昇に怯えることもなく、しばらくそのままにしておく予定です。

来年のNISA

 色々なSNSなどを通じてNISAの年初一括設定の報告を見かける時期になりました。年初一括で3年目の設定を終えた人たちの報告を見ると資金力とそのアグレッシブさが羨ましく思ったりします。

 2025年まではうちも成長投資枠で年初一括、積立枠の方で10万ずつの積立ということで、自分と妻で2本立てで進めており、枠いっぱいまで投資を進められておりました。

 来年も同様に・・・と思いたいところなのですが、来年は年初一括投資の方針は取らず、自分は月30万の積立、妻は10万の積立でしばらく様子を見ようと思っています。息子の大学進学である程度の現金が必要ということも要因のひとつなのですが、年末の慌ただしい時期に、NISAの資金をかき集めるのが面倒になってきました。

 現在、新NISA満額で老後はなんとかなるなんて話を聞きますが、我が家全体で見れは新NISA、旧NISA、ジュニアNISAで合計2800万が運用できているので、もう少しのんびりしていても良いのかななんて思ったり。

 幸い毎月40万の積立でも春くらいまでは現金が持ちそうなので、現金が枯渇しないように特定口座の投信を売却したり、のんびり様子見ようかなと考えています。